代表の長男は、3歳の時にADHDと診断され、感覚統合訓練、心理訓練、生活療法を経て、発達凸凹がかなり改善されました。十数年前、代表はADHD当事者である長男と健常児の次男と共に、ガイドヘルパー資格を取得しました。その後、月に1〜2回ガイドヘルパーとして活動し、行動援護資格も取得。長男と次男は夏休みに、高齢者施設や知的障碍児施設でボランティアを続けました。こうした経験から、代表は「発達凸凹は、どんな子もその子なりに療育によってそれなりに成長できる」という信念を持つようになりました。この想いが、現在の支援活動の原点となっています。